おもしろき こともなき世を おもしろく

教育関連、マスコミ、その他日常感じたことを綴る雑記です。

財務省セクハラ問題は本当にあったのか?

財務省のセクハラ問題については私は初めから懐疑的です。

 

所詮盛り上がっているのは暇なマスコミだけですからね。現段階においては、そこまで騒ぐようなことではないと思いますが。

 

今回のセクハラ問題について、可能性を考えてみましょう。

 

①セクハラがあった可能性

音声テープが出ていますから、多かれ少なかれセクハラがあった可能性はあります。

 

しかしそのテープには財務省側の音声しか入っていないため、状況は不明瞭です。

おまけに被害者が名乗り出ていないため、実情は不明。

 

この状態で「セクハラがあった」と断言するのはどうなんですかね?

 

出れない気持ちもわからないでもないですが、だったらマスコミはこんなに無駄に騒ぐべきではありません。

 

②セクハラはなかった可能性

そもそも被害者不在の状態ですから、セクハラの有無は審議しようがありません。

 

当然、そもそもセクハラはなかったという可能性も少なからずあるでしょう。

 

また週刊誌には情報提供するのに、名乗り出てこないというのもねぇ…

だったらそもそも週刊誌に情報提供するべきではないし、したのであれば覚悟を決めて最後まで戦えって話です。

 

感情論で裁いてはいけない。

日本は法治国家です。

「疑わしきは罰せず」という大原則があります。

明確な証拠も上がっていないまま、不確かな情報だけでセクハラ認定するのは間違っていると思います。

 

現段階ではセクハラの有無は不明と言わざるをえません。

マスコミは世論を誘導して、なんとかしてセクハラがあったことにしたいようですが、国民はそんなに愚かではないと示さなければなりません。